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美味しいコーヒーを楽しむために…

美味しいコーヒーの入れ方をお教えする前にまず一番大事なことを確認します。
あなたが少しでも美味しいコーヒーを飲みたいと思っていらっしゃることです。
そういう気持ちをお持ちのあなたは、もう50%美味しいコーヒーを味わうことができます。
美味しいコーヒーを飲むためには、良質なコーヒー豆を選び、コーヒーの器具にも注意をしましょう。

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美味しいコーヒーを入れるためのポイント

1. コーヒー豆は新しい物を

コーヒー豆は、鮮度の新しい物を選ぶようにします。

2. 豆の保管状態にも気を付ける

コーヒー豆は、温度差のない常温で密封ビンや缶に入れて保管。油などの臭いのある場所は避けましょう。

3.コーヒー抽出器具は清潔に

コーヒーに油は禁物。油は熱せられ軽くなり上に上がり漂い、冷めたら重くなり降りてきて少し離れた所のコーヒーや器具に付着し、コーヒーの香り・甘味を消し薬品のような味にしてしまいます。

4. お湯の温度は97度以下

沸騰させすぎたお湯は、コーヒーの香り・甘味を損ないます。お湯の温度が97度以下になるよう注意しましょう。

5. 抽出後は直ぐにロトを外す

杯数分のお湯を抽出し終わりコーヒー粉の入った器具(ロト)からコーヒーエキスが落ちたら直ぐにロトを外します(そのままにしておくと抽出されたコーヒーは香りがなく、酸味が強く、渋くなります)。

6. 量が多い時はポットを移す

抽出されたコーヒーの量が多い時にはポットの下の方が濃いため、ポットを移し変えましょう。

7. より美味しく飲むには

飲む時にもう一度沸かすとより美味しくお召し上がりいただけます(煮つめないように)。

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美味しいコーヒーの作り方

分量 / ご家庭用

コーヒー豆(中~細挽き) / 10g~20g
お湯 / 200ml(計量カップで計ってください)
※2人分はその倍の量で行ってください。

分量 / 業務店用

コーヒー豆(中挽き) / 13g~20g
お湯 / 200ml~220ml(計量カップで計ってください)
※2人分はその倍の量で行ってください。

作り方

ペーパーは底と側面を互い違いに折る。

粉を入れゆすって平らにし、中心にくぼみを作る。

お湯が沸騰したら20~30秒おき、90度くらいに冷ます。冷ましたお湯をくぼみかららせん状の円を描くように注ぐ。

粉が膨らんできたら注ぐのをやめ20~30秒蒸らす。

粉がしぼみ始めたら、少し勢いよく休まず3~4回お湯を注ぐ。

注意点

中心から「の」の字を書くようにロトの一番外から少し内にお湯を注ぎます。習字と同じ様に力を入れる所も同じで外側で力を抜く所も同じです。
1杯立てる時も10杯立てる時も同じで、お湯をかけ始めてからかけ終わる迄、約2分30秒です。
コーヒーの泡が平らになる前に次のお湯を注ぎ、お湯を注げば注ぐほど泡が上へ上へと上がって溢れるぐらいにします。
泡が落ち凹んでからお湯を注ぐと水鉄砲と同じで珈琲の良い所も悪い所も出てしまいます。

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よくあるご質問

  • 1. コーヒーの粉をペーパーフィルター等に用意した後、すぐにコーヒー粉を保存すること。コーヒーは周りの臭いを吸収します。
    朝、卵を焼いたり、トーストを焼いたり、特に油は大敵です。
    2. コーヒーの抽出器具(フィルターペーパー・計量スプーン・コーヒー保存容器も含む)、コーヒー茶碗等は、常に清潔にしてください。
    3. 抽出のお湯を沸かし過ぎて煮詰まっていないか?
    4. お湯に油が浮いていないか?
    以上の点に注意をしてみてください。

  • コーヒーメーカーなどにミネラルウォーターを使用すると水道水よりカルシウム分が多いため、熱を加えると化学反応をおこして、白い結晶のようなものがパイプの内側に付着して水の流れを悪くします(水道水を使用していても同じ現象がおきます)。
    すると、ドライアップ(水の流れが悪いのに熱が加わるため、すぐに蒸発してシュッシュと音が鳴る)という現象を引きおこして終いには、抽出口からお湯が出なくなり壊れてしまいます。
    お湯の抽出口が白くなるのは結晶のようなものが付着していると考えられます。
    直ちに、コーヒーメーカー用洗浄剤(クエン酸など)を使用して洗浄してください。

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